ワールドカップスキー
2012-02-07
ワールドカップスキーアルペンのSL、Schladming で湯浅選手が5位に入ったというニュースをTwitterで見て感激したけど、それほど感心持ってみる人もいないだろうな、とも思った。アルペンワールドカップでメダルを取ったなんていうと、自分の記憶にあるのは岡部、木村、佐々木、川端くらいだし、トップ7(いわゆる世界ランクで7位までの選手で、トップ選手と言われる)だとそこに皆川が入るくらいだから、5位ってすごいと思う。
日本人がなぜそれほど活躍できないかというと、持って生まれた身体能力や体格もなくはないだろうが、一番はスキー環境だと思う。実際イタリア、スイスで滑ってみると、こんな場所でしょっちゅう滑っていればスピードにも強くなるし体力・持久力もつくことが実感できる。スケールが違い過ぎる。特に高速系は日本じゃ練習できる場所がないと思う。
だからこそ私は日本人が上位に食い込むと嬉しく思ってしまう。
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